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東京少年少女合唱隊 定期演奏会

2009.06.20(00:14)
今日は毎年聴きにいっている東京少年少女合唱隊の第57回定期演奏会を聴きにいってきました♪

小さな子どもたちからプロの演奏家までが在籍しているこの合唱団の演奏会は、いろんな角度から演奏を楽しむことができます。そしてとても勉強になります。

なんといっても毎回多彩なプログラムで、今回は何を演奏するのだろう?とプログラムを開くのが楽しみです。
プログラムの概略は以下のとおりです

F.ゲレーロ / 二人の天使
             大天使ガブリエル
E.プーランク / パドヴァの聖アントニオの讃歌
J.ニン / スペインの大衆歌
滝廉太郎/箱根八里
J.ハイドン / 天は神の栄光を語り 《天地創造》より
F.メンデルスゾーン / 山にむかって目をあげよ 《エリア》より
《カノン集/ショット版》から / ハイドン:呼掛け              
                 ハース(ゲーテ詩):幸運に奮い立つ
              メンデルスゾーン:おお、ひばり
J.シュトラウス / 蝙蝠のワルツ(蒔田尚昊 編作)
    ウイーンの森の物語


どのプログラムも素敵だったのですがとくに気に入ったのは、カノン集とシュトラウスのこうもりメドレー(?)でした

カノンは子どもたちが旗を上げたり下げたりしながら、愛らしく、しかし大人も顔負けのドイツ語と音楽性で歌っていきます。たまに旗をまちがえて上げたり下げたりしながら歌う姿に会場から笑いがこぼれます。


ベテラン、シニアコアのこうもりワルツはシュトラウスのこうもり序曲から、名場面をメドレー合唱でつなぐ優雅で壮大な編曲でした。

こうもりは今年オペラも見にいったし演奏会でアリアも歌ったりして縁がある作品なので、ますます楽しく聴くことができました。

バラエティに富んだプログラムですが、その原点はピュアトーンを大切にしたカトリック音楽を真摯に長年取り組んでいるところにあるのだと思います。57年が培ってきた伝統というのはやはりすごいですね。世界で一流の演奏家たちといつも共演している彼らは、こどもながらに舞台をどのように作り上げていくかをもはや勘でつかんでいるようです。
昨年末の紅白歌合戦では大橋のぞみちゃんと「崖の上のポニョ」を一緒に歌っていました。

ご縁があり指揮者の長谷川先生とは一緒に音楽をする機会があり、この合唱団でも何回かご一緒させていただきました。純正調の歌い方を先生から教えていただいたことで、私の合唱観も大きく成長したと思います。

次回はどんなプログラムを聴くことができるのか楽しみです!

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Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
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