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これだけ! 西洋音楽史

2009.04.13(00:05)
今年度は音楽Ⅱで今までよりも、専門的な(といっても普通の学校では一般的な)内容を取り入れたいと考えています。

チャレンジしたい分野の一つが「西洋音楽史」です!

果たしてうちの学校の生徒は興味をもってくれるのでしょうか?!

西洋音楽史といえば、もちろん高校では教科書にも載っていますし、高校生が当然学ぶべき内容なのですが、今の学校に移ってからは積極的に取り上げてはいませんでした。

以前の進学校ではグレゴリオ聖歌から始まり、ルネサンス、バロック、古典・・・・と生徒と一緒にその時代の音楽を聴きながら勉強していました。音楽とともに時代をたどっていくのはこちらも楽しいものです。

どうもクラシック音楽の鑑賞自体を避けてしまっていたのがこれまでの反省点なのですが、昨年の授業アンケートの中で「シューベルトの野ばらとゲーテの恋愛話が面白かった」という内容がけっこうあったので、とても勇気づけられました。

そこで買ってみたのが青島先生の「これだけ!西洋音楽史!!」のCDです。

青島先生といえば、テレビ番組などで面白おかしくクラシック音楽を解説していてお茶の間でも人気ものです。

このCDの良いところは,音楽史の主要な音楽が、青島先生の超絶トークとともに程よい長さに編集されているところです。
音楽を全て聴くのは大切なことなのですが、グレゴリオ聖歌を何分間も聴き続けることに耐えられる高校生は意外と少ないものです。

また、授業で使ってもいいかしら?と思うギリギリの青島トークがまた興味をそそります。

ただ、このCDの音楽史の内容はそこそこ玄人向けの内容も含まれているので、本校では難しすぎるかな?とも思い、部分的に抜粋しながら使っています。

おそらく進学校ですと、このCDを1枚聴いただけで、おおよその音楽史のエッセンスを生徒も感じることができるのではないでしょうか?

他にも先生や音楽のブログがたくさん!!


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Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
育児ブログはこちらですのでのぞいてみてください。

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