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イタリアバロックの煌めき

2012.02.13(23:54)
週末は盛岡まで演奏会を聴きにいってきました

プログラムは「イタリア・バロックの煌めき」と題して
ヴィヴァルディ、バッハを中心としたプログラムでした

A.ヴィヴァルディ「キリエ」
Kyrie RV587
A.ヴィヴァルディ「クレド」
Credo RV591
M.コレット「主を誉め称えよ」
Laudate Dominum 
A.ヴィヴァルディ「マニフィカト」
Magnificat RV610
J.S.バッハ「ミサ曲イ長調」
A-dur Messe BWV234

ヴィヴァルディといえば四季が有名ですが
コレットのLandate Dominum は四季より春の音楽に、詩篇のテキストで歌われる興味深い合唱曲でした

ヴァイオリン協奏曲としてヴァイオリンの軽やかな独創と全体合奏の対比が美しい「春」ですが

コレットの合唱曲でも、ソプラノソロの美しい旋律の後に
華やかな合唱が響き渡り
そして随所にはかの有名なヴァイオリンの旋律も登場!

聴きところたくさんの1曲でした

これは歌ってみたかったですね!

そしてプログラムの締めはバッハのミサ曲
やっぱりカンタータフェラインのバッハは聴いていて落ち着くというかほっとするというか・・・
冬の盛岡は極寒でしたが、心が温かくなる演奏会でした

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Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
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