スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

手をつなごうコンサート2011

2011.08.02(01:41)
毎回楽しみにしている東京少年少女合唱隊の演奏会に行ってきました
出産もあったので久々に聴きにくことができました
いつも満席で当日券を前回買えなかったので今回はしっかり前売り券を用意して行きました

今回はスコットランドの英国エディンバラ聖メアリー大聖堂聖歌隊も出演し、ますます充実したプログラムでした

毎回ながら大人顔負けの美しい歌声を聴かせてくれる愛らしい子どもたちには笑みがこぼれてしまうのですが、
今年は「自分の子がこの中で歌っていたら・・・・」
なんて想像するとますますニヤけてしまう親ばかぶりも発揮してしまいました 毎回新しい発見のあるLSOTの演奏会ですが、今回も勉強になることがたくさん~

最初はパーセルの「夕べの賛歌」を全員で合唱
個人的に思い入れのある曲だったのですが、合唱で聴いたのは初めて
会場が一つとなった一体感に惹きこまれます

聖メアリー大聖堂合唱隊の演奏はパイプオルガンの伴奏とともに芯のある響きでした
実はサントリーホールのパイプオルガンを聴いたのは初めて!
エルガーの合唱曲では「威風堂々」を思わせるオルガンと合唱の重厚な響きに圧倒されました

後半ステージでは宮沢賢治の「星めぐり歌」やモーツァルトの「キラキラ星変奏曲」など星をテーマにしたステージ
親しみのあるメロディに心が和みます
子どもたちが歌ったキラキラ星は英語の歌詞でしたが、とても明瞭な発音に脱帽!
最近英語の歌で苦戦しているので、さっそく家に帰ってから発音を真似てみたほどです
(やっぱりうちの子にも英語は習わせないと・・・・なんて思っちゃいました)

アンコールはスコットランド民謡の「蛍の光」を会場の皆で歌いました
そういえばスコットランドの民謡が、なぜ日本では閉店の音楽になっちゃったんでしょうね?
なんてことを思ったりしました

来週はわが母校の岩手大学の付属小学校合唱団がLSOTと共演するのでこちらも楽しみです





スポンサーサイト

<<研究演奏会終了! | ホームへ | エジプトからの励まし>>

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://semprecanto.blog118.fc2.com/tb.php/161-d410218d
| ホームへ |
プロフィール

AI

Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
育児ブログはこちらですのでのぞいてみてください。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。