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音楽で貧困を救う~エル・システマ~

2010.02.21(01:04)

「エル・システマは」単なるオーケストラ事業ではない。楽器技術の習得や子どもたちのためのオーケストラ活動を越えて、社会が抱える問題の解決に貢献するため展開されている社会運動でもある。
(エル・システマより)


 日本の貧困を学校で目の当たりにしている私にとってぴったりの内容でした!

 南米ベネズエラで社会政策としてこのような大規模で素晴らしい音楽事業があるとは驚きですね。しかも世界的に活躍する演奏家を輩出しているのです

 音楽指導だけではなく、音楽がどのように社会貢献できるかという視点がとても勉強になりました

 以下はまとまりませんが、本文の内容など・・・・・
南米の作曲家といえば、ヴィラ・ロボスの「ブラジル風バッハ」くらいしか思いつきませんでしたが
カルロス・チャべスというメキシコの伝統音楽、土着のインディアナの音楽を用いて作曲した作曲家について知ることができました。

また日本のスズキ・メソードがこのエル・システマの重要な基盤になっているようです。
参考になったのは以下の部分↓

二つの指導方法の確立
「平易なことを立派にできるようになるまで育てる」
「難しくなってゆくことを、少しも子どもに感じさせぬよう自然に程度を進めていくこと」

楽器を持っていないこどもには合唱に参加させることにより音楽センスや協調性を磨かせる指導法を採用

これは普段の授業の中でも大切なことだと改めて認識しました

またこのような大きな社会事業を成し遂げるにはそれなりの経済基盤も必要ですが、それについては
マイクロ・クレジットの仕組みが非常に勉強になりました。
グラミン銀行が有名ですね。

いずれにせよ本文中にもあった
「物事成功させるにためには、継続性が重要だ」
というところに結局は何事も尽きるのでしょうね
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Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
育児ブログはこちらですのでのぞいてみてください。

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