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聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団『マタイ受難曲』

2012.03.14(22:44)
時間が経ってしまいましたが・・・・・

聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団『マタイ受難曲』 聴いてきました!
トーマス教会の合唱を聞いたのは2年前のロ短調が始めてでしたが、
そのときは子どもたちの歌声に衝撃を受けました

今回の合唱では子どもたちがキャラクターコーラス、コラールを中心に歌っていくので
前回のロ短調とはまた違った子どもたちの音楽を感じることができました

キャストは以下のとおりです
⇒聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団『マタイ受難曲』 の続きを読む
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イタリアバロックの煌めき

2012.02.13(23:54)
週末は盛岡まで演奏会を聴きにいってきました

プログラムは「イタリア・バロックの煌めき」と題して
ヴィヴァルディ、バッハを中心としたプログラムでした

A.ヴィヴァルディ「キリエ」
Kyrie RV587
A.ヴィヴァルディ「クレド」
Credo RV591
M.コレット「主を誉め称えよ」
Laudate Dominum 
A.ヴィヴァルディ「マニフィカト」
Magnificat RV610
J.S.バッハ「ミサ曲イ長調」
A-dur Messe BWV234

ヴィヴァルディといえば四季が有名ですが
コレットのLandate Dominum は四季より春の音楽に、詩篇のテキストで歌われる興味深い合唱曲でした

ヴァイオリン協奏曲としてヴァイオリンの軽やかな独創と全体合奏の対比が美しい「春」ですが

コレットの合唱曲でも、ソプラノソロの美しい旋律の後に
華やかな合唱が響き渡り
そして随所にはかの有名なヴァイオリンの旋律も登場!

聴きところたくさんの1曲でした

これは歌ってみたかったですね!

そしてプログラムの締めはバッハのミサ曲
やっぱりカンタータフェラインのバッハは聴いていて落ち着くというかほっとするというか・・・
冬の盛岡は極寒でしたが、心が温かくなる演奏会でした

森麻季ソプラノ・リサイタル ~愛と平和への祈りをこめて~

2011.09.20(23:58)
時間がたってしまいましたが、森麻季さんのソプラノリサイタルに行ってきました!

アヴェ・マリア



リサイタルの日9月11日はニューヨークのテロから10年。そして東日本大震災から半年の節目の日でした。
この日に平和と祈りについて深く考えさせられる内容のコンサートでした

前半のプログラムは鎮魂と平和を願いレクイエムより・・・・ ⇒森麻季ソプラノ・リサイタル ~愛と平和への祈りをこめて~の続きを読む

手をつなごうコンサート2011

2011.08.02(01:41)
毎回楽しみにしている東京少年少女合唱隊の演奏会に行ってきました
出産もあったので久々に聴きにくことができました
いつも満席で当日券を前回買えなかったので今回はしっかり前売り券を用意して行きました

今回はスコットランドの英国エディンバラ聖メアリー大聖堂聖歌隊も出演し、ますます充実したプログラムでした

毎回ながら大人顔負けの美しい歌声を聴かせてくれる愛らしい子どもたちには笑みがこぼれてしまうのですが、
今年は「自分の子がこの中で歌っていたら・・・・」
なんて想像するとますますニヤけてしまう親ばかぶりも発揮してしまいました ⇒手をつなごうコンサート2011の続きを読む

鏡貴之 「冬の旅」リサイタル

2011.02.20(01:33)
先日「冬の旅」全曲のリサイタルを聴きに行きました
子どもができてからはなかなかコンサートに行くことができないのだけど、ちょうど青森の母が来てくれたので子どもをお願いして聴きに行ってきました

コンサート前日の東京は雪が降りなんと積雪!
寒い日が続き、まさに「冬の旅」を聴くにぴったりです

会場は小さな教会でしたが、入りきらないくらいのお客さんでいっぱい
ステージがなく歌い手さんが見えづらいところがちょっと残念でしたが、
歌手の語りを、皆で聴き入るにはちょうど良い広さなのかも
(演奏が素晴らしかったからもっと広い会場でたくさんの人に聴いてもらいたかった!)

実は連作歌曲をリサイタルで聴くのは初めてでした

オペラのように演出や演技もなしに
長いストーリーを歌いきるのは
表現力、声楽体力ともに並大抵ではできないでしょう

でも演奏がはじまると
傷心であてもなく旅立つ冬の世界へとひきこまれ・・・
それぞれの情景が浮かぶようでした
みずみずしい声と端正な表現に脱帽でした!

それにしても冬の旅を聴いていき、最後のライアー使いまでたどり着くとなんともいえない世界にいざなわれるのですよね
あの不思議なぎこちないライアーの旋律・・・
一種のはぎれ悪さ?みたいな

同じ失恋物の連作歌曲「詩人の恋」だと最後にある程度ふっきれた感があるのだけど
冬の旅は最初から最後まで希望の光が見えないというか
(まあだから冬の旅なんだろうけど)

きっと男の人の方が失恋を長く引きずるんだろうな~



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プロフィール

AI

Author:AI
絶妙なライフワークバランスを目標に日々奮闘中です!

公立高校教諭(教科は音楽です)として勤め
気がついたら中堅になってました

私が音楽の授業で使っている教材や、学校での悩み、ちょっとサボリ気味な主婦ライフなどを綴っております。

2010年7月22日についにママになりました!
育児ブログはこちらですのでのぞいてみてください。

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